幹事の動きVol.2

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当日〜解散の流れ

出発

ひまわり

点呼が終わったら、集合時間の30分後に出発します。遅刻者がいた場合には、どのような手段で合流するのかを連絡しておきましょう。挨拶の後、まず旅行行程の説明と今日一日の流れを詳細に話します。最初の挨拶でつまづかない様に注意しましょう。


休憩

あらかじめ、トイレ休憩や昼食休憩の場所を決めておきます。
レストランなどでは予約が必要な場合もありますので注意。

観光スポット立ち寄り

雪山

宿付近の観光スポットに立ち寄る場合は、あまり時間を割かずに軽い散策程度で済む場所が便利です。ここで時間を取られてしまうと宿にチェックインした後が慌ただしく、宴会の開始が遅れてしまうことも。出発が遅れた場合なども、ここで調整しましょう。


宿に到着

宿に到着したら、部屋番号をアナウンスし、同時に夕食(宴会)の開始時間を的確に伝えましょう。大概の方は温泉に入ったり、近所を散歩したりして過ごします。時間通りに集まらない…なんてことにならないように。

宴会

幹事さんは、宴会の司会の役割もしなければいけません。また、小道具などの搬入は、宴会の開始時間までに済ませておかなければなりません。幹事さんは他の参加者ほど、ゆっくりしている時間がないのです。宴会のスタート時には、社長や役員から一言ずつもらって、花を持たせることを忘れずに。幹事がオイシイところを持っていってはいけません。

二次会

宴会の最中も、幹事さんは飲みすぎてはいけません。二次会に行くメンバーの把握、急性アルコール中毒などで倒れる人が出た場合の対処などをしないとなりません。かと言って、「幹事なので」と言う理由で、上司の勧めるお酒を断るわけにもいきませんし、難しいところですね。とにかく平常心を保てる程度に。

2日目

2日目は、二日酔いの人が大勢いて、思ったようにスケジュールが運ばないかも知れません。ですが、そこは焦らずに添乗員さんや運転手さんなどと相談して、無理の無いコースを組みなおすのもひとつの手段。決して強行スケジュールを組まないように。

解散

夕暮れ

集合場所と同じ場所で解散することが多いです。最後まで気を抜かずに!忘れ物や体調の悪い人がいないかなどのチェックを怠らないよう!ここまで完璧に出来たら、もうあなたは社内の名旅行プロデューサーです。


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